NYから愛をこめて-どたばた日記-
NY州の田舎町、自然豊かなIthacaで、夫婦で暮らしています。日常のちょっとしたことを思いつくままに書いています。
ホームステイファミリー
 約2ヶ月ぶりに、半年前モントリオールに着いた時に4週間ホームステイをした時のホストファザーに再会した。彼らはとても親切で普通で、ホームステイが終わった今でも毎週のように電話をくれて、フランス語の言い間違いを直してくれたりする。食事もとてもおいしかった。多くもなく、少なくもなく、ある程度希望も取り入れてくれて、特に主だったエピソードもない。
 とても良い人と言わずに、とても普通だと言うのにはわけがある。3年前、パリで6週間のホームステイをした時は、異常なステイだったから。その名も、「84歳ビキニマダムとの1ヶ月」。私がステイしたのは、当時夫を20年前に夫を亡くした84歳の婦人のマンションで、いつも2名の学生を受け入れている家だった。学校が9時から4時まであったし、食事は各自だったので実際彼女と一緒に過ごした時間は少ない。だけど、エピソードは数え切れないほどある。 初対面の日は特に忘れられない。午後に、連絡してから彼女の家に行ったのだが、胸の見えそうなくらいはだけたバスローブで出迎えられた。そして、家の中の案内。彼女の部屋には、大きなベッドがあって、その上にその日着る服が綺麗に並べられていた。そして、いきなりたんすをあけて、彼女の下着を見せてきた。しかも普通の下着ではなく、赤いスケスケのTバッグだったりする。それだけでも気絶寸前だったのに、次はキャミソール。既に布の面積も少ないのに、更に自分で背中の部分をV字にカットしてある。「ワーオ、セクシー」以外に出てくる言葉がなかった。
 私が学校に行くときも、ファッションチェックが始まる。「若いときはオープン!オープンが大事よ。なぜワンピースにジーンズをはくの?」など。一度膝丈ワンピースで学校に行ったときは、「ちょっと丈が長いけど、その調子よ!」。男友達が家に来た時は、バスタオル姿で出てきたりして、独身の人にだけ自分のビキニ姿やピンクのスカート姿の写真をおみやげにあげていた。既婚者には、家庭崩壊したら困るからあげないそう。天気のいい日はベランダでビキニで日焼けを楽しみ、家の中もビキニで歩く。
 これ以上、「印象的なホームステイ」は存在するのだろうか?
                             Aki妻
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?Υå?????Ф餫????????ä?ν餫Τ????51??????????????С?? ????????С???【2008/02/12 14:29】

プロフィール

Author:Aki & Aki妻
Aki
生まれも育ちも北海道。
2008年の1月からニューヨーク州のイサカで研究業をしている。


Aki妻
2007年の7月からケベック州のモントリオールで大学生活を送る。2008年5月にイサカに引っ越す。



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