| Indipendence day に思う |
7/4日は数少ないアメリカの休日、independence day。ほとんどのお店が閉まり、バスもストップ。アメリカ人に何をするかと聞くと、大抵は家族でバーベキューをするといってた。イサカにあるもう一つの大学、イサカカレッジでの花火大会もIndependence dayを祝うために行われたが、なぜか2日前の水曜日。この花火大会も行ってきたが、花火の最中に火事が起こり消防車が来て花火よりも火事のほうが印象に残っている。
これまでお世話になってきた日本人の方々、3人がイサカを離れることになった。一人はアメリカの企業に、一人は日本の大学、もう一人は日本の企業に行くことに。一気に居なくなってしまうものでさびしくなりそうだ。ポスドクできたので人の出入りは激しい。毎月のように新しく来る人と出ていく人がいる。自分もイサカを出る日も、そんなに遠い日ではないだろう。イサカからのIndependenceを考えると、まだ先のことが見えなく若干の不安な気持ちにもなるが、それはどこに居ても一緒だろう。イギリスから独立した1776年、アメリカ人も不安と期待でいっぱいだったのだろうか?
Aki
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| 時計台チャイムのコンサート |
コーネル大学のシンボルの時計台。この時計台は12時になると30分くらいのチャイムの演奏が始まる。曲名は忘れてしまったが、誰でも聞いたことのあるような有名な曲が多い。定刻に動くプログラム でもあるのかと思っていたが、塔のてっぺんに行く機会があった。9階くらい階段を上るとさすがに息が切れて、汗もかいてくる。ようやく頂上に着くと、とでっかいベルが沢山。

景色は素晴らしく、コーネル大学とイサカの街を一望できる。ちなみに、下の写真の中央にある建物に研究室はある。

びっくりしたのがこのベルは直ぐ下の階にある鍵盤と繋がっていて、毎日演奏していたこと。その日は6時からの演奏で4曲くらい演奏していた。教会と似た、神聖で幻想的な雰囲気でのコンサート。とっても良かったです。

Aki
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| 唐辛子 |
隊員A「隊長、新しい唐辛子を発見しました。」 隊長 「普通の唐辛子じゃないか?どこが新しいんだ!」

隊員B「一見するとただの唐辛子ですが、裏を見てください。」

隊長 「これは・・・ななみ唐辛子ではないか!!」
Aki
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| ひっこーし、ひっこーし、さっさとひっこーし |
今まで住んでいたアパートは、バスルームが4人で共用なので毎日が闘いだったが、そんな日々も懐かしい。家賃は450ドルで格安だったけども。
今住んでいるところは、二人暮らしを始めてからの住まいのなかでは、かなり高級。引越しをしはじめて5日間。だいぶ、家の荷物も片付いてきた。電子レンジがないことが不満だけど、それ以外は明るいし、広いし、ソファーもあって快適そのもの。
日本にいたときは、妻の被扶養者だったのが、今じゃ大黒柱。少しの違和感と緊張感。大黒柱になるために頑張っていたけど、今までの生活の方が気楽だったかも。
でも、妻が言うには妻は4年間養ったから、ぼくは40年間養わなきゃならないらしい。ただより高いものはない。ご利用は計画的に。。。
Aki
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| イサカ周辺の州立公園1 Robert H. Treman |
イサカ周辺には、車で20分くらいで行ける州立の公園が知っているだけで3つはある。そのうちの一つのRobert H. Tremanにスペイン人の友人につれていってもらった。トレッキングコースは往復で10 km程度だったが、天気も良く景色も美しくとても楽しい時間を過ごした。



8人位で行ったのだが、そのうちの5人が生化学や生物を専門にしているポスドク。趣味なのか職行病なのかは判らないが、虫、蛇、鳥、花などなどにすごい興味を持っている。ちょっと進んでは写真を撮ってという感じだったので、便乗して何枚か撮ってみた。毛虫も沢山居たのだが結構かわいがっていた。毛虫ってかわいいだろうか?



Aki
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